自作小説でお小遣い稼ぎができる5つの方法

せっかく書いた小説。

どうせなら誰かに読んでもらいたいし、小説でも収益をあげてみたい。

そんなことを考えたことがある人もいるかもしれません。

実際ぼくもそうです。

自分の書いた小説を色んな人に読んでもらいたいし、それでお金を稼げるとなれば最高です。

実際、今の世の中では自作の小説を収益化する方法は様々です。

この記事では、小説収益化には今現在どんな手段があるのかを紹介していこうと思います。

小説を収益化する4つの方法

今の世の中は、ある意味物書きにとって、とても良い環境になりました。

出版以外の収益化の方法が現れたことで、僕たちは好きな方法で物語をマネタイズすることが出来るようになりました。

とはいえ、手段によって得られる利益はそれぞれに異なります。

ここでは、小説収益化の手段と利益率についての考察を書いていきます。

出版


一番メジャーかつ収益化の方法としても、他よりも安定している方法ですね。

自費出版ともなると収益を得るのは難しいかもしれませんが、出版社の力を使って本を売るというのは、やはり今でも影響力が大きいのではないかと。

なにせ宣伝の手段もその規模も個人で行うよりも遥かに多いですからね。
だからこそ出版社を通して、自分の本を出版したいという方は今でもたくさんいます。

電子書籍化


新しい本の形として電子書籍もだいぶ一般化してきました。

電子書籍の良い所は本のようにかさばらず、一つの端末に100以上の書籍データを持ち歩けることです。
何時でも何処でも読みたい時に読みたい本が読めるというのは、やはり本好きにとってはたまらないですよね。

そんな読み手にとって嬉しい電子書籍ですが、書き手にとっても嬉しい側面があります。

それは電子書籍を作るコストが、紙の出版より遥かに安いこと。
データですから紙代はかかりませんし、作った本を運ぶ費用もかかりません。
電子書籍を売れるプラットフォームさえ確保出来れば、売る準備をすることだけならそれほど難しくはありません。

とはいえ、個人で電子書籍を売るとなると、売り出すのは中々難しくなります。
SNSやブログで宣伝をして、自分で作ったものを宣伝していきましょう。
ファンを少しずつ増やしていけば、その分収益も得られるようになるでしょう。

note


最近ブロガーたちがよく使っているのがnote
です。

このサイトでは公開した記事に値段をつけて売り出すことが出来ます。
マガジン機能という複数の記事を一つのコンテンツに纏める機能もあり、連載形式で書いた記事を纏めて売り出すことも可能です。

このサイトで面白いのは投げ銭機能があることです。

こんな感じに気に入ったクリエイターの応援のために投げ銭することができます。

最初から応援をしてもらうことは難しいので、地道に活動して、色んな人に自分の書いた小説を見てもらうことで応援してもらえるようになると理想的ですね。

ブログへの投稿


次は自分のブログに投稿し、グーグルアドセンスの広告を使って収益を得るという手段です。

PV数を稼ぐにはブログ自体がユーザーを集められる強いサイトでなくてはなりません。

小説を投稿するだけでなく、集客を増やすために様々な記事を書いてPV数を増やしましょう。

投稿した小説だけでなく、書いた記事は財産となってブログで収入を得られるようにもなります。

投稿インセンティブ


そして最後が投稿インセンティブ。

小説投稿サイトは小説家になろうやカクヨムなど様々なサイトがあります。

その中でも投稿した小説のPV数によって投稿者に報酬を支払ってくれるのが、この投稿インセンティブ制度を採用した小説投稿サイトになります。

現状、投稿インセンティブ制度を行っているのは、下記の3つの小説投稿サイトになります。

▼アルファポリス

アルファポリスは、投稿インセンティブ制度を扱っているサイトの中でも、現状、最もユーザー数が多いサイトになります。

サイト内でのコンテストも盛んに行われており、上手くいけば小説を出版することも出来るかもしれません。

読み手も書き手も多いことから、投稿インセンティブで稼ごうと思った場合は、アルファポリスに小説を投稿することがオススメです。

▼ノベルバ

ノベルバは、わりと最近になって投稿インセンティブを始めたサイトです。

まだサイトが作られてからそれほど時間は経っていないため、小説家になろうやカクヨムといったメジャーな小説投稿サイトと比べるとユーザー数は少なくなります。

とはいえ、公開する場所が多い方が、コンテンツを見てもらえる機会も多くなります。
アルファポリスへの投稿後、ノベルバにも小説を投稿してみましょう。

▼KAKUZE

そして最後が、僕が知る限り最も新しい小説投稿サイトKAKUZE

まだまだ出来立てホヤホヤの小説投稿サイトで、実際にはまだ投稿インセンティブ制度は採用していません。あくまで予定があるというだけです。

とはいえ、このKAKUZWの面白い所は、小説のPVによる報酬をポイントや日本円ではなく、仮想通貨Inzeiで支払おうとしていることです。

マネタイズの手段が増えることは良いことなので、僕個人としてはとても応援したいですね。

終わりに

小説収益化の手段にも色々なものが出て来ました。

ですが、収益化の手段が増えても実際に稼ぐとなるのが小説の難しい所。

生きるのに必須なものではないことから、無理もないことだと思います。

しかし、やはり自分の書いた小説で稼いでみたいと思うのは、作家志望の性でしょう。

僕もコツコツやっていくつもりですので、皆さんも興味があれば試してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

三度の飯より物語が好き! シナリオ制作・小説執筆などを自主的に行なっています。 ブログには自主制作の小説・シナリオ、その他書籍の感想などの記事を書いていくつもりです。